国家統計局局長、中央経済活動会議の6つの重要方針を解説

国家統計局局長、中央経済活動会議の6つの重要方針を解説。

タグ: 中央経済

発信時間: 2016-12-19 15:43:08 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

【6】ポリシーミックスによる効果を狙う

会議では、◇マクロ政策は安定的に、◇産業政策は確実に、◇ミクロ政策は活発に、◇改革政策は実質的に、◇社会政策は内情を踏まえて、という政策方針が提起された。

「これは複数の政策を組み合わせたポリシーミックスの考え方だ。新常態下で、供給側の構造改革を推進、安定の中で前進を目指すという政策の枠組みのなかで、いくつかの政策を組み合わせて相乗効果を狙う政策方針だ」と寧局長は指摘する。

寧局長はまた、改革の重点課題にしっかりと取り組む必要があるとの認識を示した。具体的には、◇重要分野の重点改革の深化、◇消費、投資、地域の内需の潜在力解放、◇新旧の原動力の連携と転換、◇農業のモデル転換と農民所得の増加促進、◇国内への導入と海外進出の双方向の開放促進、◇省エネ環境保護と生態建設の強化、◇民生の重視と改善、――など。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年12月19日

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