高気温続く「かまど都市」で3大新消費サービスが人気

高気温続く「かまど都市」で3大新消費サービスが人気。

タグ: 中国消費

発信時間: 2017-08-02 18:13:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

ネット予約者の人気ぶりに比べ、シェア自転車は高気温で商売あがったりの状況だ。艾瑞諮詢のデータでは、5月に比べ、6月にはシェア自転車の個人ユーザーの一日あたり平均利用回数はofoが同5%以上増加したのを除き、他社は軒並み減少した。

▽新かまど都市・上海 高気温消費の「お得意様」に

サービス業だけでなく、高気温の時には飲料、アイスクリーム、エアコン、扇風機、冷風扇、顔用の日焼け止めなど各種製品のニーズが急速に増加する。

京東のビッグデータをみると、17年の高気温都市における上記6品目の売上量ランキングでは、上海が1位で、以下、重慶、武漢、西安、杭州、南京、長沙、合肥、福州、南昌が並んだ。これらの都市だけでなく、ほとんどの都市で売り上げの増加率が100%を超えた。

特に目立つのは今年登場した「新かまど都市」の上海が、各種ランキングで首位に立ったことだ。一線都市や通販事業の配置の重点であり、消費水準が高いということを除いても、上海は今年の高気温で非常に大きな影響を受けているといえる。

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