高気温続く「かまど都市」で3大新消費サービスが人気

高気温続く「かまど都市」で3大新消費サービスが人気。

タグ: 中国消費

発信時間: 2017-08-02 18:13:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

京東プラットフォームの6品目に関するビッグデータのうち、顔用の日焼け止めの売り上げの伸びが最も速く、ほとんどの都市で増加率が200%を超え、中には300%を超えたところもあり、長沙市はなんと514%増加した。

アイスクリームの売り上げデータは西安と重慶の2都市のものをみただけで、その驚異的な伸びがうかがえる。西安はここ1ヶ月間の売り上げ数増加率が529%に達し、売上高は同1102%増加した。

上海で最大の冷飲料メーカーは現在、製造ラインを増設し、一日20時間連続で稼働させており、従業員は残業してアイスキャンディーやロックアイスを製造している。現在の一日あたり供給量は120トンで、閑散期に比べてほぼ2倍に増えたという。

地球の気候変動という大きな背景の中で、ますます多くの中国都市が「かまど」の仲間入りをしている。気象関係の資料によると、中国では1951年から2010年までに、全国の平均気温が1.38度上昇し、極端な高気温による事件が頻発し、高気温の日数が増加したことがわかる。

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