6カ所の自由貿易試験区が新設へ、全面開放構図の形成を加速

6カ所の自由貿易試験区が新設へ、全面開放構図の形成を加速。

タグ:中国貿易

発信時間:2019-08-27 10:11:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 王氏は、「山東省、江蘇省、河北省で自由貿易試験区を新設し、中国沿岸部の省の自由貿易試験区フルカバーを実現し、沿岸部の内陸部への影響力とけん引力を全面的に発揮する。広西チワン族自治区、雲南省、黒竜江省で新設する自由貿易試験区は、中国初の国境付近における自由貿易試験区だ。改革革新により国境付近の開放を促し、国境付近の発展をけん引する。中国と周辺諸国の経済貿易協力をより緊密にし、国境付近の開放・開発水準を高め、複製・参考可能な改革の経験を提供する」と指摘した。


 この開放構造は自由貿易試験区の戦略計画をさらに改善し、国歌重大戦略に積極的に貢献し融合することにつながると分析されている。


 中国国際経済交流センター産業計画部の李金波副部長は、経済参考報の記者に「今回の6カ所の自由貿易区の増設は、80−90年代の改革開放の流れを引き継いでいる。東部・沿岸部が先に一歩進み、アジア太平洋を見据え率先して国際経済貿易新ルールに合わせる。また開放構造の改善から見ると、第19回党大会の報告における『陸海・内外連動の東西が向き合い相互扶助する開放構造を形成する』の前半を実行に移し、後半の実行に向け経験を積み、条件を整える」と述べた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年8月27日





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