ホーム>>中日両国>>交流年
谷牧・元副総理に日本の旭日大綬章
発信時間: 2008-07-01 | チャイナネット

 

日本政府はこのほど、中日関係の発展への長年の抜きん出た貢献を称え、中国の谷牧・元副総理に旭日大綬章を授与した。

授与式典は北京の日本大使公邸で行われ、宮本雄二大使が日本政府を代表して、谷元副総理の子の劉会遠氏(左)に勲章を手渡した。宮本大使は「谷牧氏は日中両国が2国間関係を強化することの重要性、および日中の経済関係を深めることの戦略的合理性を常に強調し、両国の交流の促進に心血を注いでこられました」と述べた。

旭日大綬章は、日本との友好交流事業の促進に功績のあった外国人を表彰する日本政府の勲章。中国人では1983年以降、廖承志氏、蘇歩青氏、雷任民氏、宋健氏、楊振亜氏など20人余りが受章している。

「人民網日本語版」2008年7月1日

  関連記事

· 論評:東中国海を中日の平和、協力、友好の海に

· 中日友好協会が日本青少年友好使者代表団を歓迎

· 日中友好をバトンタッチ──吉川典夫先生

· 訪日の大学生、中日友好のために貢献したい

· 訪日の大学生、中日友好のために貢献したい

  同コラムの最新記事

· 住友商事の中国事業の歩み 北川信夫会長取材 

· 多彩な人生を紡いだ女優

· 被災地から戻った中日の専門家、震災復興を語る

· 福原愛選手「被災地の友人のため試合に全力を尽くす」

· 北郷勲夫JPC委員長が訪中 北京パラリンピック関係者と交流