U-21日本代表監督が語る中国サッカーのこれから

U-21日本代表監督が語る中国サッカーのこれから。 数々の激戦を経て、サッカー日本男子はアラブ首長国連邦(UAE)を破り、広州アジア大会で金メダルを獲得した。試合後に行なわれた記者会見の席で、中国の記者に対し、U-21日本代表の関塚隆コーチとチームリーダーの原博実・強化担当技術委員長が話をした。なかでも焦点となった話題は、中国と日本のサッカーの実力差である…

タグ: アジア大会 金メダル  関塚隆  原博実

発信時間: 2010-11-28 11:31:16 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

1987年のソウルアジア大会の地区予選で中国チームと実際に戦ったことのある原博実チームリーダーの、ここ何年かの中日サッカーの浮き沈みに対しての見解はより信憑性があった。「若者の力を甘く見てはいけない。日本にはサッカーが好きな子どもが多く、彼らを育てる環境も十分に整っている。彼らが練習を積み重ねれば、どんどん伸びていくだろう。一方、私の知る限りでは、中国でサッカーをやる子どもはまだまだ少なすぎる。しかも、彼らをバックアップする体制が十分だとは言えない。」

原博実チームリーダーによると、日本には、サッカー選手を育てるのに理想的な環境が整っている。中学、高校、そして大学に至るまでリーグ戦が盛んに行なわれている。日本全国高校サッカー選手権大会などは既に88回も開催されている。原チームリーダーは「私たちはずっとこのやり方でやってきた。これこそ、近年、日本サッカーの実力が大きく前進した要因である。もし中国でもサッカー好きの子どもがもっと増えれば、日本よりも格段に飛躍するだろう」と述べた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年11月28日

     1   2  


日本人フルタイムスタッフ募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。