外交部:中国は日本の釣魚島海域での「存在」「支配」を受け入れない

外交部:中国は日本の釣魚島海域での「存在」「支配」を受け入れない。 中国外交部の華春瑩報道官は22日、日本の外相の釣魚島問題に関する発言について、「中国側は、日本側による釣魚島の不法占拠といわゆる『実効支配』を認めも受け入れもしない。」と主張した…

タグ: 中日対訳,中国,外交部,釣魚島,玄葉光一郎,沖縄帰還,軍国主義

発信時間: 2012-11-23 11:08:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本側のいわゆる「現状への挑戦」について2点を強調したい。1つは、現状を話し合い、釣魚島の本来の状態をはっきりさせる必要がある。釣魚島は中国の固有領土であり、そもそも中国に属している。日本こそが甲午戦争と米国の沖縄帰還後に中国領土を盗み取り、不法占拠した。もう1つは、日本側のいわゆる「現状」とは日本が釣魚島を不法占拠、「実効支配」することである。中国側はこれを認めず、受け入れない。中国側は日本側の釣魚島周辺海域におけるいわゆる「存在」と「支配」は違法で無効であり、断じて受け入れない姿勢を強調してきた。

現在のこのような事態になった根源は、日本が日本軍国主義の侵略の歴史を徹底的に反省せず、清算していないことにあると強調しなければならない。日本側に幻想をやめ、現実を直視し、深く反省し、誠意と実際の行動を見せ、現在の事態と問題を適切に解決する努力をするよう求める。

 

 

她表示,关于日方所谓的“挑战现状”,我想强调两点,第一,要谈现状,首先要搞清楚钓鱼岛的原状。钓鱼岛是中国固有领土,原本就属于中国。正是日方在甲午战争和美国“归还”冲绳之后,窃取和霸占了中国领土。第二,如果日方所谓的“现状”就是日方对钓鱼岛的非法占据和所谓“实际管控”,我要强调,中方对此从来不予承认、不予接受。中方一直强调日方在钓鱼岛附近海域的所谓“存在”和“管控”是非法、无效的,中方绝不会接受。

她说,必须强调指出,造成目前态势的根源在于日本没有彻底反省和清算日本军国主义侵略历史。我们要求日方必须放弃幻想,正视现实,深刻反省,拿出诚意和实际行动,为妥善解决当前事态和问题做出切实努力。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年11月23日

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