安倍首相の言行、トラブルメーカーの本性を暴露

安倍首相の言行、トラブルメーカーの本性を暴露。 7月21日の参議院選挙が近づく中、安倍晋三首相は最近勝手な言行を続けている。17日、安倍首相は石垣島を訪問し、釣魚島に関する強硬な演説を行い、東アジアの隣国との関係の処理において、日増しに「トラブルメーカー」としての本性を見せ始めている…

タグ: 安倍 歴史 石垣 釣魚島 参議院選 

発信時間: 2013-07-18 10:04:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

安倍首相はかつて、「世界を俯瞰する目」により外交を展開すると称した。しかしながら、そのやり方は自らの偏狭な視野を証明している。安倍首相はさらに、対話により関連する隣国との関係を発展させると発言した。しかし実際には対話の門を閉ざし、国際社会の強い警戒を引き起こしている。

自民党前総裁の河野洋平氏が言ったように、日本政府は自国が地政学上はアジアに属するため、中韓両国との関係強化を主な選択肢にすべきだという、一つの現実を受け入れなければならない。河野氏は「日本が今後、国際社会で孤立することは明らかだ。私は安倍首相が、自らの言行が日本の外交にもたらす損失を低く見積もっているのではと懸念している」と指摘し、生活の党の小沢一郎代表もまた、「安倍首相が隣国との外交改善に成功しなかったため、日本は国際的に孤立を深めている」と語った。

自らの目的により、地域・世界に混乱をもたらすことは誰にもできない。真の歴史的責任感を持つ指導者は、歴史に対して誠実な、未来に対して責任を負う指導者でなければならない。安倍内閣が、外交面で悪い結果を顧みず突っ走るならば、さらにやっかいなもつれを生むだけになるだろう。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2013年7月19日

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