中川幸司:イスカンダルホイホイ!

中川幸司:イスカンダルホイホイ!。 僕の出身の埼玉県行田市のお隣(熊谷市)は「暑いぞ熊谷!」キャンペーンを街全体(商店街から、市役所まで!)でおこなうほどに、埼玉北部は夏の気温が全国的にも高く、夏場の天気予報暑さランキングの「常連」なのですが、それでも上海の湿気ある暑さよりははるかに過ごしやすいと思いました…

タグ: 中川幸司 イスカン ダルホイホイ 動漫産業 コミックマーケット 

発信時間: 2013-08-05 15:33:10 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

こういった法律的にも曖昧な立ち位置の「同人誌」というものが存在し、また公序良俗に反するような内容のものも多々ありますので、黎明期からコミケはアンダーグラウンドなイメージが強かったのでしょう。

実は僕もこのコミックマーケットというものに行ってみたことがあります。以前参加したのは、僕が大学生の頃ですから、15年近く前のことでしょうか、当時コミックマーケット(通称コミケ)に行くといえば、周囲からは「オタク」のレッテルとともに白い目で見られるような状況であったように記憶しています。当時僕は、同人誌(漫画等)目当てではなくて、著作権上も問題なく公序良俗にも反しないような趣味だった「ゲーム」の即売を期待して行ったのですが(コミケには同人誌以外のコーナーも多様にあります。)、「一般の方」からすれば、「ゲーム」も「同人誌」もサブカル同類でありましょうから、「コミケに行く!」なんてことは大学の「一般の」友人には言えなかったこともあったかと思います。

そんな、当時(といってもたかが15年前)から数年経った頃からでしょうか、2000年を過ぎてきてから、「一般の方」にもコミケという名称が浸透してきて、アニメのコスプレの社会的認知度が高まったこと(一般的なアイドルなどがコスプレをするなど)や、アニメ・漫画の祭典としてコミケが世界から注目され(外圧により国内イメージが逆輸入的に良くなるパターン)、コミケはアンダーグラウンドから一気に地上の世界にでてきたような気がします。また、僕も未成年の頃よりは少しずつですが成長(?)し、まわりの評価云々でイベントに行く、行かないということを決めるような年齢ではなくなってきましたので、僕にとってのコミケへの「参加障壁」は急速に減じられていったのでした。

しかし、最近は僕自身が海外でのビジネスや研究が多かったこともあり、また、日本で流行っているアニメ・漫画にキャッチアップできていなかったこともあり、僕は物理的にも心理的にもコミケからは足が遠のいていたところだったのです。

中川コージのブログ『情熱的な羅針盤』

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