米印が日本を軍事演習に招待、その狙いとは?

米印が日本を軍事演習に招待、その狙いとは?。

タグ: マラバール,日本

発信時間: 2015-10-16 13:44:26 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

自国の需要を重視

インドメディアは、中国海軍の実力の発展を受け、米印軍事演習が米日印軍事演習に格上げされたことには、中国けん制の狙いがあると分析した。軍事演習の範囲の拡大は、インドの防衛政策の重大な方針転換であり、西太平洋に向け大きく一歩踏み出したことになる。

新華社のインド駐在記者の佘勇剛氏は、中国をけん制するよりも、インドには自国の戦略的な需要があったと述べた。米日との軍事演習の実施により、インドが「中国包囲」の陣営に加わったと過度に解釈する必要はない。

モディ政権が発足してから、インドは米日との関係を大幅に強化した。しかしインドは中国との関係も強めており、世界で外交の攻勢をかけ、経済発展のため投資を集めている。インドは米日の道具になるのではなく、独立した意志を持つ大国になろうとしていることが分かる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年10月16日

     1   2  


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。