日本メディア:日本の不動産を中国人が爆買い 中国の省のひとつに?

日本メディア:日本の不動産を中国人が爆買い 中国の省のひとつに?。

タグ: 北海道 中国人 不動産

発信時間: 2016-10-11 13:44:49 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

北海道の不動産会社の話によると、「ある上海人が1000万円で、札幌市中心部のオフィスに会社を設立した。その後、さらに3000万円を投じて市中心部の旅館を買った。日本政府が中国富裕層に対してマルチビザの発給を行うようになってから、多くの人々が日本で不動産投資をするようになった。彼らのうち、かなりの人々が北海道で長期滞在したいと考えている」。

同記事では、張と名乗る人の旅行会社が登場する。この会社は元々、中国富裕層向けの旅行会社だったが、北海道で不動産売買が盛況であることから、不動産仲介会社に宗主替えした。当地の銀行関係者は、「この旅行会社は中国人富裕層と素晴らしいネットワークを持つ。その購買力は無視できない」と話す。

中国人が北海道で土地を所有することに対して日本人がどう思っているのか。日本メディアは2種類の意見を報じている。1つは、中国資本が何も顧みることなく北海道を開発し、同地の自然に影響を与えることを恐れている。北海道観光協会は、「我々は開発目的を知る方法がない。ある原始林が購入されたが、ゴルフ場として開発されると聞いている」と話す。もう1つは「仕方がない」と考えている。日本の不動産会社の社員は、「土地を放置しても仕方ない。中国人に売って開発してもらったほうがいい」と話す。

最後に同記事はデータを挙げる。中国人の人口が日本で急速に増加している。日本の居住権を持つ中国人は約150万人。日本を訪問する中国人観光客は毎年300万人以上。また、日本人に嫁いだ中国人女性は12万人。その子女が13万人。それらを合わせれば「小中国」が成立する規模となる。また、中国人が北海道の土地を大量購入すれば、10年後に北海道は中国のもうひとつの省になりかねないとも記す。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2016年10月11日

 

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