ゴーン氏、「アライアンス2022」戦略を発表

ゴーン氏、「アライアンス2022」戦略を発表。

タグ:ゴーン

発信時間:2017-10-09 13:14:26 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、自社の次の段階の戦略計画を発表した。

 

 ゴーンCEOは「アライアンス2022は協力の強化、各社の融合促進を目的としている。アライアンスは4つの共通プラットフォームで900万台以上の車両を生産し、共通パワートレインの使用も全販売車両の33%から75%まで拡大する。共用プラットフォームを使う12車種のEVを発売する。うち1車種はルノーと東風の協力に用い、中国市場を開拓する」と表明した。

 

 ゴーンCEOの後継者は、ホットな話題だ。ゴーンCEOのルノーとの契約期間は、来年で満期になる。フランスメディアは同社のティエリー・ボロレCCO、もしくは欧州責任者のJean-Christoph Kugler氏と予想している。

 

 「中国網日本語版(チャイナネット) 2017年10月9日」

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