建設現場、AI技術で無人化進む

建設現場、AI技術で無人化進む。世界的な高齢化社会突入、生産年齢人口の激減に伴い人件コストが増加し、建設会社の人件コスト削減、効率と質の向上ニーズは高まり、工事デジタル化技術の応用が期待されている…

タグ:建設現場 AI技術 無人化

発信時間:2018-04-15 10:19:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る



 その後、地図はコマツのブルドーザーとショベルカーに送られ、掘削、地ならし、汚物集積などの簡単な任務を半自動で行う。機械は立体カメラとGPSを搭載し、ドローンと連絡をとり現場のどこにいるかを確認する。Skycatchは現在、作業ごとに機械学習システムの育成を行っている。例えば、数百台のショベルカーとその他の機械のYouTube動画でAI模型の訓練を行い、それぞれの車両を上から識別する。

 

 Skycatchのクリスチャン・サンスCEOは、「ドローンは設備、工事段階、安全リスクを認識でき、コマツの建設現場に導入されており、今年さらに多くの現場に配備する予定」と話した。最終目標は建築現場全体と全ての空中作業車をドローンで監視することで、ニーズに合わせて計画を更新していくという。サンス氏は、「ドローンは毎日の任務をわかっており、毎回プログラミングする必要がない。このソフトウェアは自身の予定を学習・記憶し、迅速に更新し他の機械に伝えることができ、全て人が入力する必要はない。また、納品の遅れや流出などの処理すべき異常事態を発見することもできる」と述べた。


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