「空母の刺客」と言われるミサイル「東風-21」(12枚)

「空母の刺客」と言われるミサイル「東風-21」(12枚)。

タグ: 空母殺し ミサイル 衛星 軍事 

発信時間: 2010-09-01 11:29:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

資料写真

1975年、潜水艇発射の巨浪-1と陸上型の東風-21、この2件の研究開発計画を平行して進められた。2者の弾体枠組みと動力設計は同様である。

1976年、巨浪-1/東風-21プロジェクトは改めて「二院」に編入された。同院は弾道防衛プロジェクトを担当していたが、同時にミサイルの輸送-組立-起立発射機輸送車(TEL)、弾筒、ミサイルの測定試験と照準、及び東風-21のその他のサポートシステムの責任を担うことになった。

1985年5月、東風-21は初めての発射に成功。

1987年5月、東風-21は2回目の発射に成功。

同年、東風-21Aの研究開発計画がスタート。射程は60%増大した。

1988年、東風-21中距離弾道ミサイルの設計が決定。

1995年、東風-21Aは初めての発射に成功。

1996年、東風-21Aの初期の作戦能力が確立。

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