日本が新型戦艦のミサイル防衛能力を強化

日本が新型戦艦のミサイル防衛能力を強化。

タグ: 日向 22DDH ヘリコプター搭載護衛艦

発信時間: 2011-09-13 14:34:00 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

「RAM」は直径12.7ミリ、長さ3メートル、重さ73.6キロ。誘導装置は熱放射方式で、空対空ミサイル「サイドワインダー」のミサイルエンジンと弾頭、携行地対空ミサイル「スティンガー」の誘導装置を使用している。「SeaRAM」の価格は約45万ドルで、役目は補給艦のミサイル防衛だ。補給艦は通常、防衛能力がなく、少なくとも射撃用レーダーと射撃管制装置は備えていない。

新型の「22DDH」は強襲揚陸艦で、見た目は空母のようでもある。戦艦「日向」と似ているが、もっと大きい。「22DDH」は全長249メートル、排水量2.4万トンで、兵員400人、車両50台、ヘリコプター14機を搭載できる。

日本の自衛隊関係者は、これらの新型戦艦の用途はさまざまで、対潜戦だけでなく、水陸両用の作戦や後方支援にも使用できると見ている。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年9月13日

 

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