中日韓のミサイル艇を大検証

中日韓のミサイル艇を大検証。 過去10年間、東アジアは世界でも海軍の装備更新が最も速い地域で、大型水上艦艇や潜水艦だけでなく、各国・地域の新型ミサイル艇も個性が鮮明になってきている。技術的背景や政治環境が異なるため、当然、ミサイル艇にもそれぞれ明らかな違いがみられる…

タグ: 中国 日本 韓国 ミサイル艇 朝鮮

発信時間: 2012-02-06 10:42:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

韓国:ステルス性重視 朝鮮に備え

韓国は大洋海軍の建設を目指しているが、朝鮮けん制のために大量の近岸巡視船を保有しており、予算が許す限りミサイル艇も増やしている。

570トン級の尹永夏(ユン・ヨンハ)級高速艦

2000年初め、韓国海軍は「高速巡視船計画」を発表、長年の論証と研究により最終的に570トン級の尹永夏(ユン・ヨンハ)級高速艦が選ばれた。1番艦は2008年12月に就役、全部で18隻調達する計画。

尹永夏級の装備はかなり強力で、日本のはやぶさ級と同等の76ミリ砲と韓国自前の対艦ミサイル「海星」4発のほか、船尾に40ミリ連装砲を搭載している。

一般的に小型艦艇は空間に限りがあるのと、建造コストを抑えるため、あまり上等な電子装備は搭載しない。日本のはやぶさ級は簡単なレーダー探知システムしか搭載していない。ところが韓国の尹永夏級にはレーダー、作戦指揮システム、電子対抗設備など軽量護衛艦並みの装備が搭載されている。

中国:独自の設計 臨機応変な運用

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