中日韓のミサイル艇を大検証

中日韓のミサイル艇を大検証。 過去10年間、東アジアは世界でも海軍の装備更新が最も速い地域で、大型水上艦艇や潜水艦だけでなく、各国・地域の新型ミサイル艇も個性が鮮明になってきている。技術的背景や政治環境が異なるため、当然、ミサイル艇にもそれぞれ明らかな違いがみられる…

タグ: 中国 日本 韓国 ミサイル艇 朝鮮

発信時間: 2012-02-06 10:42:47 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国:独自の設計 臨機応変な運用

 

人民解放軍ミサイル艇部隊の主力は022型艇

人民解放軍ミサイル艇部隊の主力は022型艇で、その数40隻以上と見込まれる。他にも037-IG型紅星級と037-II型紅箭級を30隻近く保有している。

中国海軍の近海作戦の先鋒である022型艇は独自の波浪貫通型双胴船の設計を採用、荒海でも優れた航海能力を発揮する。外観から分析すると、低い船体と乾舷(かんげん)の設計に加え、滑らかな上層構造は間違いなく優れたステルス性を備えている。

海外の軍事メディアは、022型導弾艇は人民解放軍の整備が進む情報化システムにあわせ、臨機応変な兵器発射台となるだろうと伝える。衛星、航空機、水上艦艇のサポートで長距離攻撃を問題なく遂行でき、YJシリーズの対艦ミサイルで水面の目標を攻撃したり、巡航ミサイル弾を搭載して対陸火力支援を実施することもできる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年2月6日

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