中国自動車メーカー、東日本大震災からの教訓

中国自動車メーカー、東日本大震災からの教訓。

タグ: 中国 自動車 日本 地震

発信時間: 2011-03-18 16:16:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

また、日本のメーカーによる中国市場参入はかなり早く、10年間の在中発展を通じて、中国で生産する車種の国産化率は軒並み高くなった。例えば、ホンダグループの国産化率は80%?90%に上る。今のところ、生産停止に追い込まれた合資メーカーは皆無だ。

グローバル化生産配置が大変功を奏している。たとえば、ホンダ・アキュラシリーズは、主に北米工場で生産されているため、中国への輸入に影響が及ぶことは少ないと見られる。

ある日系合弁企業関係者が、「日本の自動車メーカーには、極めてユニークな特徴がある。それは、この10年間で国際化発展の道をほぼ完成させ、現地工場での生産が常態になったことだ」と述べていることは、極めて印象深い。この事実は、日本企業の「転ばぬ先の杖」という奥深い知恵を見事に示している。

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