メタンハイドレートは溺れる者のつかむ藁ではない

メタンハイドレートは溺れる者のつかむ藁ではない。

タグ: 商業採掘

発信時間: 2013-03-19 17:26:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

東日本大震災から2年を迎えた日本が、「心を高ぶらせるニュース」を急いで世界に発表した。日本エネルギー庁が12日、海底からのメタンハイドレート採取実験に世界で初めて成功したと発表し、5年後の商業採掘を目指す方針を示したのだ。中国青年報が伝えた。

メタンハイドレート採取のニュースは「脱原発」論争から一時注意をそらし、回避するとともに、日本経済に「好材料」の良薬を与えるという二重の効果をもたらしたようだ。日本周辺海域のメタンハイドレート埋蔵量は日本が100年間使用するに十分で、今回採取実験を行った海域だけでも10年以上持つという。エネルギーの対外依存に苦しんできた日本は、溺れる者のつかむ藁を手に入れたかのようだ。

メタンハイドレートは本当に日本のエネルギー問題を解決してくれるのだろうか?それは恐らく容易なことではない。

1   2   3   4   5    


iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。