東南アジア、中日角逐の場に

東南アジア、中日角逐の場に。 東南アジアへの投資はすでに中日両国の多くの企業の共通認識となっている。中日両国の首脳が東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国を前後して訪問し、東南アジアは両国の政治力を示す角逐の場となっている…

タグ: 東南アジア市場

発信時間: 2013-10-23 17:07:24 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

ジェトロの統計によると、今年1~6月に日本企業が実施した東南アジアへの投資額は前年同期比55.4%増で、過去最高を記録、対中国向け投資の2倍以上だった。今年1~8月に日本企業が東南アジアで実施したM&A(合併・買収)は計7403億円に上り、昨年同期の13倍となり、件数でも金額でも過去最高を記録した。

 

日本が東南アジア市場に力を入れる一方、中国企業も積極的に東南アジア市場での機会を模索し、インフラ分野に進出した企業もある。中国最大の鉄道車両メーカー、中国南車は7月、マレーシアの「ASEAN マニュファクチャリングセンター」に1億2700万ドルを投資すると発表した。また、中越国境の友誼関―ハノイ間の鉄道と高速道路建設にも中国企業が参加する。

 

広西社会科学院東南アジア研究所の劉建文副所長は「中国企業は高速鉄道の建設では日本企業と競争、高速道路の建設プロジェクトでは韓国企業と競争している」と指摘する。

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