「嫦娥の父」:日本、インドの月面探査を巡って

「嫦娥の父」:日本、インドの月面探査を巡って。

タグ: 月面探査 嫦娥二号 欧陽自遠 日本 日本の月面探査

発信時間: 2011-09-23 16:10:13 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

月面エネルギーの発言権争奪

記者:日本やインドなどの国が次々と月面探査を重要プロジェクトとしてきましたが、どうしてでしょう?現実的な価値はどこにありますか?

欧陽氏:月面については、20世紀、アメリカと旧ソ連が最も激しい競争を繰り広げました。合計で108回月面探査機を打ち上げています。これが宇宙覇権の争奪戦になりました。

20世紀から今世紀始めにかけ、世界でもちろん中国も含め13、4の国が月面探査を申し出ています。私は、探査機の発射、月面探査などは私たちが地球という檻から出る作業だと思います。より遠くに行くためには檻から出る第一歩を踏み出さなければなりません。

 

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