「嫦娥の父」:日本、インドの月面探査を巡って

「嫦娥の父」:日本、インドの月面探査を巡って。

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発信時間: 2011-09-23 16:10:13 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

また、月には資源が極めて豊富です。大量に月に埋蔵されているといわれる核融合発電の燃料として利用できるヘリウム3があります。初期の概算で月の埋蔵量は100万トンから500万トンといわれています。すでに世界のエネルギー需要を計算すれば、多くの石油、石炭、天然ガス、太陽光エネルギーなど全てをあわせても、相応する毎年必要なヘリウム3は100トンといわれています。

ヘリウム3を利用すると仮定すると、中国の1年間の発電量は最大で8トンが必要です。アメリカの年間発電量は約25トンが必要です。ならば、月からヘリウム3を持ち帰ってくれば、中国の年間エネルギー需要は全て解決します。これは非常に魅力的な未来図です。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年9月23日

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