中日メーカー 4Kテレビで直接対決

中日メーカー 4Kテレビで直接対決。

タグ: 中日メーカー

発信時間: 2013-08-31 10:32:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

倒産に関する噂が相次ぐ中、ソニー連結決算の中で黒字転換を発表し、反撃を開始した。ソニーが発表した最新の連結決算によると、同社のテレビ事業は12四半期連続の赤字を経て、2013年第1四半期についに黒字化を実現した。羊城晩報が伝えた。

ソニーはさらに、世界初公開の4Kテレビの新製品をこのほど中国で発表した。ソニーのテレビ事業を担当する今村昌志執行役員は、「4Kは当社のテレビ事業発展の支柱だ」と語った。これに中国メーカーの一連の動きが加わり、4Kテレビ事業で中日メーカー対決の流れが形成されている。

エンターテインメント・サウンド事業はソニーの根幹を成しており、テレビ事業はその中の主役だ。しかしテレビ事業は近年、ソニーの足を引っ張っている。円高や競争などの影響を受け、ソニーのテレビ事業は12四半期連続で赤字に陥っていた。

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