老朽原発の延長認可に“不信”の声

老朽原発の延長認可に“不信”の声。

タグ: 原発 延長認可

発信時間: 2016-06-23 16:14:45 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 原子力規制委員会は20日、関西電力の2つの原子炉の再稼動と20年間の運転延長を認可したと発表した。福島の原発事故後、日本は新規制基準を制定した。基準に従えば2つの原子炉はすでに40年の運転期間を過ぎており、本来「定年」を迎えるはずであった。今回、新規制基準が施行されて以降、初めて老朽化原子炉の運転延長が認められた。 

福島の原発事故後、日本は国内のすべての原子力発電所の運転を停止した。それと同時により厳格な原発管理規定を制定し、原子炉の運転期間を40年に制限。原子力規制委員会の認可を得た場合にのみ、20年間延長できることとした。 

今回同委員会は「高浜原発の1号機と2号機は“安全基準に合致している”」と発表した。関西電力は両原子炉の安全性をさらに高めるため、この先3年半にわたり工事を行い、2020年をめどに再稼動を行う予定である。その後の運転延長は1号機が2034年まで、2号機が2035年までとみられている。

【民意を黙殺】

 

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