次世代戦闘機「J20」、衛星攻撃武器を発射可能

次世代戦闘機「J20」、衛星攻撃武器を発射可能。

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中国 戦闘機 J20

発信時間: 2011-01-11 17:34:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

J20に考えられる6つの戦略的任務:

(1) 長距離/持続的要撃:空の第二列島線を封鎖し、来襲してきた攻撃機およびその護衛戦闘機を攻撃する役割を担う。

(2) 長距離空中戦と護衛:防御戦闘機、パトロール機、早期警戒機などを破壊し、敵軍の空中防御を破綻させるとともに、空中給油作業をサポートする役割を担う。

(3) 戦地における攻撃:「F/FB-111」や「F-15E」、将来の「FB-22」と同じく、自由落下爆弾などを利用して水面のターゲットを攻撃。機内に重量3000ポンドの弾薬が搭載可能。

(4) 距離のある戦地の監視:「RF-111C/D」や「RA-5C」「F-14/TARPS」と同じく、レーダー・画像・電子情報の収集を担うが、J20には一般の偵察機にはないステルス性能が備わっている。

(5) 電子攻撃:機上に装備された妨害装置を利用して、「EF-111A(レイブン)」のように敵軍のレーダや通信の対抗することができる。

(6) 衛星攻撃武器の発射:80年代に米空軍が「F-15」戦闘機を利用して「ASM-135A」ミサイルを発射したのと同じように、衛星攻撃ミサイルの運搬と発射に使われる。

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