次世代戦闘機「J20」、衛星攻撃武器を発射可能

次世代戦闘機「J20」、衛星攻撃武器を発射可能。

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中国 戦闘機 J20

発信時間: 2011-01-11 17:34:53 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

J20ステルス戦闘機は第二列島線を越え米軍基地を攻撃可能

アジアには「F-22A」や「T-50」、「J20」のように性能の高い長距離飛行が可能なステルス戦闘機を阻止する防空システムがまだないし、米海軍の空母戦闘群にもそんな能力はない。

中国が強力なステルス性を導入後、1985年に戦闘機「F-117A(ナイトホーク)」が現れたときのワルシャワ条約の総合防空システムと同様、米国およびその西太平洋の同盟国の総合防空システムのカバー範囲は大幅に削減されることになるだろう。

戦略的角度からみると、成熟したJ20は米国およびその環太平洋地域の同盟国が配備している総合防空インフラをはじめ、システム、防空戦闘機編隊、武器の在庫をほとんどすべて無力化することができる。これは「F-117A」「B-2A」「F-22A」が全世界が配備していた旧ソビエト時代の総合防空システム、戦闘機、その他の武器を無力化したのと同じものだ。

中国に係わるどんな対戦においても、適宜規模の先進的なJ20編隊は第二列島線の範囲内で、空中・水面を問わずターゲットを攻撃・破壊するのにもってこいだ。先の対戦で敵の総合防御システムと指揮、コントロール、通信、情報(C31)システムを麻痺させるため、米空軍のステルス戦闘機「B-2A」と「F-117A」が先手を打って攻撃をしかけた。このような先制攻撃は対峙あるいは徐々にエスカレートしていくような意外の軍事事件において、大きな危険性をもたらすことおになる。

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