十六大以降、農業と農村経済の発展における新たな突破

japanese.china.org.cn  |  2007-10-17

十六大以降、農業と農村経済の発展における新たな突破。十六大以降、中国は長期的に農村経済の発展を促すメカニズムの構築に取り組んでいる。食糧は3年連続で増産し、主要農産物の品質も全面的に向上した。農民の収入が急速な伸びを示し、農民の生活水準も目に見えて改善し、農業と農村経済の発展は顕著な成果を挙げている…

タグ:十六大 十七大 農業 農村 経済の発展 新たな突破

発信時間:2007-10-17 10:08:15 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

農村社会事業の急速な発展が全面的小康社会の建設に強力な保障を提供

中国は農村社会事業への資金投入を増やし、農村の経済・社会の全面的発展の局面の形成が加速している。2006年末の時点で、全国で新型合作医療試行が展開された県(市、区)は1451に達し、全国の県(市、区)総数の50.7%を占めている。農村における新型合作医療制度の加入者数は4.1億人にのぼり、全国の半分近い農業人口がそのメリットを受けている。2006年の西部地域の農村における義務教育段階の小・中学生には、すべての授業料と雑費が免除され、貧困家庭の学生には、さらに教材費の免除と寄宿生活費の補助が行われた。西部地域と中部地域の一部の試行地域の約5200万人の小・中学生の授業料と雑費が免除され、これは農村の教育水準の向上と農民負担の軽減に積極的かつ深遠な影響を及ぼしている。農村部で、最低生活保障を受けている人数は大幅に増加し、2006年の人数は1593万人となり、2002年に比べて1185万人増加、その増加率は2.9倍となっている。

「チャイナネット」2007年10月17日

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