アジアで最も熱い不動産市場ランキング

アジアで最も熱い不動産市場ランキング。

タグ: 不動産市場

発信時間: 2010-09-26 13:13:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

アジア経済は堅調に回復しており、不動産価格も絶えず上昇している。米経済誌フォーブスがこのほど発表した「アジアで最も熱い不動産市場ランキング」では、中国大陸部、香港、台湾がいずれも上位に入った。

東南アジア地域の急速な経済回復と低利息によって、シンガポールは大量の中国の買い手を引き付け、住宅価格は1年間で38.1%上昇、アジアトップであった。香港も24.5%の上昇で第2位となった。

英不動産ブローカーのナイト・フランクは、香港の住宅価格は急速に上昇しており、来年は世界で最も上昇率が高くなると指摘。香港の住宅供給は限りがあり、超低金利ローンの状況は少なくとも18カ月は続くと予想する。これにより中国本土の資金が引き続き流れ込み、住宅価格を一段と上昇させる。これが香港の住宅価格上昇の原因であるという。

上位5位にはシンガポール、香港のほか、台湾、オーストラリア、中国大陸部が入った。

不動産研究会社・Global Property Guideは毎年、アジアの大都市の1年間の不動産価格や賃貸料収益、不動産税水準の変動を調査し、同名の研究報告を発表している。フォーブスは同報告を利用して「アジアで最も熱い不動産市場ランキング」を作成した。

2009~2010年各地の住宅価格上昇率

1.シンガポール:38.1%

2.中国香港:24.5%

3.中国台湾:20%

4.オーストラリア:18.4%

5.中国大陸部:8.6%

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2010年9月26日

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