徐々に広まり始めた「低炭素生活」
中国でも大都市でひそかに広まりつつある「低炭素生活」。。「豆弁ネット」では「低炭素生活」に関連したグループが作られ、「カーボン・ニュートラル」の考え方を広めたり、二酸化炭素削減のためにはどのように何をするかなど、様々な方法が検討されている…
矢じり跡のある頭蓋骨 始皇帝の王子か
陝西省の西安では10日、秦の始皇帝の兵馬俑発見35周年と兵馬俑博物館開館30周年の記念大会が開催され、記念活動の一環として「始皇帝陵出土文化財の精華」の展覧会も始まった。116点の展示品の中で多くの人の注目を集めたのが、矢じりが刺さった跡のある頭蓋骨だ…
「国家友誼賞」を受賞した有馬朗人氏 「アジア諸国が一緒になって研究を」
東京大学総長、文部大臣兼科学技術庁長官を歴任し、現在は日本科学技術振興財団会長で科学技術館の館長をつとめる著名な物理学者の有馬朗人氏は9月29日、中国2009年度「国家友誼賞」を受賞した。「チャイナネット」はこのほど来中した有馬氏にインタビューし、中日間の科学技術交流や科学教育などについて話を聞いた…
南京博物館収蔵の不老不死の薬とは?
不老不死の薬のために徐福を東海に遣わせた秦の始皇帝を始め、古代には多くの人が不老不死の薬を求めた。南京博物館には、1600年前の東晋時代に作られた「不老不死の薬」が収蔵されている。1965年に象山にある東晋時代の有名な書家・王羲之一族の陵墓が発掘された時、200個の全体が真っ赤で米粒ほどの大きさの粒が入った箱が発見された…
新中国60年 考古学の発展と貢献
1949年の新中国成立によって、中国の考古学は新たな時代を迎えた。この60年、中国の考古学は急速に発展し、実り多い成果をあげた。重大な発見や研究も数多い…
七夕節の文化
初秋の七夕(旧暦7月7日)の夜――。娘や婦人たちが中庭に集まって、お供えを並べ、織女星(おりひめ星)を祭る。そして、針仕事が上達するようにとひそかに祈る「乞巧」をする。この詩情あふれる星祭りの風習は、いつから始まったのだろう。また、何を意味しているのだろう…
外国人を困惑させる中国の「酒席社交」
筆者(『環球時報』の記者)が駐在する日本の小さな町は、広東省のある市と姉妹都市を結んでおり、双方の人的交流が盛んに行なわれている。日本のその市の市長は、中国の酒文化に感心しながらも、頭を悩ませている。「中国はさすが、悠久な文明を持つ国。お酒を飲むのにこれだけ多くの作法があるとは」と話す…