武器輸出解禁を目論む日本②解禁の可能性

武器輸出解禁を目論む日本②解禁の可能性。

タグ: 武器輸出三原則 解禁 川崎重工 英国海軍

発信時間: 2013-10-28 16:46:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

解禁の可能性

日本メディアは、「三原則に基づき講じられた輸出禁止措置は、安倍政権より先に何度も打破されている。世論は三原則を形骸化させるよりは、全国民の理解を基礎とし、新たな武器輸出基準を制定し、政策決定の透明度を高めることに期待している」と分析した。

日本が武器輸出の規制緩和を求めていることについて、李氏は「危険度が高まっており、解禁の可能性は高い」と語った。安倍首相は扇動に長けており、「日本は非正常な国だ、軍隊まで自衛隊と呼ばなければならない」という角度から、国連安保理常任理事国入り、正式な軍隊の創設を求めている。そうなれば武器の面でも追いつかなければならず、その際に武器輸出三原則の根本的な見直しを提案することになる。

李氏は、解禁の最大の障害は米国だと指摘した。しかし米国は現在、日本が前線に立ち東アジア情勢を混乱させることを必要としている。米国はそこから漁夫の利を得ることができ、日本の一部の行為を放任すると見られる。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2013年10月28日

 

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