日本が中国の抗戦を過小評価、日本は世界から評価されていると豪語

日本が中国の抗戦を過小評価、日本は世界から評価されていると豪語。 多くの日本メディアは、中国の指導者が記念式典で談話を発表しなかったが、これは習近平国家主席が7月7日の蘆溝橋事件の記念活動で談話を発表したことと異なっていると強調した…

タグ: 抗日戦争 評価 歴史

発信時間: 2014-09-04 11:26:12 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

多くの日本メディアは、中国の指導者が記念式典で談話を発表しなかったが、これは習近平国家主席が7月7日の蘆溝橋事件の記念活動で談話を発表したことと異なっていると強調した。NHKは、「安倍首相が今年11月に北京のAPEC首脳会議に出席するため、日中関係にある程度配慮した可能性がある」と報じた。

ロイター通信は「習近平氏、日本に歴史を正視するよう記念日に呼びかけ」と題する記事で、習主席が3日午後に開かれた抗戦勝利を記念する座談会で発表した談話を報じた。習主席は、「中国はこれまで通り中日関係の発展に尽力し、戦後の国際秩序を守り、侵略の歴史の否定・歪曲、軍国主義の再起を絶対に許さない。日本は歴史・国民・未来に責任ある態度を持ち、慎重な態度で歴史問題を厳かに取り扱い、適切に処理し、歴史の教訓を真剣に汲み取り、平和的発展の道を歩み続けるべきだ」と強調した。

村田信彦・元毎日新聞社駐独記者は環球時報の記者の取材に応じた際に、「日本は中国との戦争を日中事変と呼び、戦争を両国間の通常の係争に限定しようとしてきた。日本は中国の抗日戦争の効果を故意に過小評価している。中国の抗日戦争は、世界反ファシズム戦争の重要な構成部分だ。中国は5大戦勝国の一つだ。中国の指導部全員が抗戦勝利記念式典に出席することで、国際社会は中国の世界史における地位、および重要な貢献について再認識できる」と指摘した。

日本政府は違った態度を取っている。日本メディアの報道によると、菅義偉官房長官は3日、中国の抗戦勝利記念について、「これは中国国内の活動であり、(日本)政府としてはコメントできない。日中両国にとって、未来を見据えた協力関係の改善の態度が重要だ。歴史問題に関する日本政府の立場には変更がない。(日本が)戦後平和国として歩んだ道は、国際社会から高く評価されている」と述べた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2014年9月4日

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