3000人以上の中国人実習生が日本で「失踪」 驚くべき実態

3000人以上の中国人実習生が日本で「失踪」 驚くべき実態。 日本にやって来た外国人研修生は実際のところ、廉価な労働力と変わりない。日本にいる間、研修生の多くは、特殊技能などを学ぶことはできない。通常は建設業や金属成形加工業、食品加工業などで、ローエンドの労働集約型の作業に従事し、日本人によって敬遠される「3K労働」を担っている…

タグ: 過労死 労災事故 3K労働 研修生

発信時間: 2017-02-17 09:23:19 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

『ジャパンタイムズ』の2016年の報道によると、2015年には5803人の在日研修生が失踪し、そのうち中国から来た人は過半数の3116人にのぼった。過去5年でこの数字は増え続けている。これらの失踪した人々は、無許可のガイドなどで不法就労している可能性が高い。

研修生の間では「過労死」も珍しくない。

あるフィリピン籍の研修生は岐阜県で、鋼板切断や塗料に関連する仕事をしていたが、毎月の超過勤務は122.5時間に及び、わずかな給与しか支払われていなかった。この27歳の若者は結局、過度の労働によって疲れ果て、異国で亡くなることとなった。

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