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住友商事の中国事業の歩み 北川信夫会長取材 
発信時間: 2008-05-30 | チャイナネット

 

住友商事中国総代表の北川信夫氏

 

2008年5月6日から10日まで、日本政府の招待に応じ、胡錦涛主席が日本に対する公式訪問を行った。訪問期間中、胡錦涛主席は、中国と日本は互いに最も重要な経済貿易パートナーであり、双方は経済の相互補完という優位性を十分に生かし、新しい重点協力分野と協力の目玉をつくり、中日経済貿易協力の量から質への飛躍を実現すべきだと強調した。

日本の五大総合商社の一つとして、住友商事株式会社は1955年から、その子会社を通じて正式に中国との貿易を始めた。現在、住友商事の中国での投資項目は鋼鉄、化学工業、機械、電子、紡織、物資、物流、ITなどの各分野を含んでいる。50数年来、住友商事は中日経済貿易の友好的な発展の歴史を経験し、また証明している。

2008年5月9日、住友商事の中国総代表であり、2007年度の中国日本商会の会長でもある北川信夫氏は、記者の取材に対して、住友商事の中国での発展を振り返り、今後を展望し、そして、日本企業が中国で投資する場合の注意点などについて語った。

北川信夫氏へのインタビューの内容は次の通り。

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