中国銀聯カード、日本の加盟店が2万店近くに

中国銀聯カード、日本の加盟店が2万店近くに。

タグ: 中国銀聯カード 日本の加盟店 ユニオンペイ

発信時間: 2010-07-19 15:44:06 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国のカード決済機関、中国銀聯(ユニオンペイ)と日本の観光庁はこのほど、中国人の訪日観光に関する協力覚書に調印。同機関が発行するデビットカード「銀聯カード」の発行や普及、加盟店の拡大などで業務提携を行う。

中国銀聯の許羅徳総裁によると、今年上半期の日本国内における中国人のカード決済総額は昨年通年の24億元(約310億円)に迫る22億元(約281億円)に達した。日本で銀聯カードが利用可能な店舗数は現在2万店近く、対応ATM(現金自動出入機)は6万台近くに上っている。対応ATMの数は日本に展開しているその他の国際カードブランドを上回っており、観光地であればATMの30%が現金の引き出しに対応しているという。「国際化を目指す銀聯カードにとって日本はうってつけの市場となっている」。

「人民網日本語版」2010年7月19日

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