日本を巻き込む中国語ブーム 若者と中国語の絆

日本を巻き込む中国語ブーム 若者と中国語の絆。 中国の経済力の高まりや孔子学院の設立にともない、日本の中国語学習者は増えつつあり、まさに日本を中国語ブームに巻き込んだと言える。また同時に、中国語コンテストも頻繁に行われるようになっている…

タグ: 日本 中国語 ブーム 若者 コンテスト

発信時間: 2010-12-16 10:12:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

一週間にわたる中国研修旅行に招かれた佐藤昌治さんら4人の学生

記念写真

中国語は難しいが、面白い発見も

スピーチを終えた後、数人の学生が、審査員を務める江蘇国際文化交流センターのスタッフや南京大学の教師から「中国語は難しいと思いますか」と質問された。その答えは一致しており、「とても難しいです!」と全員が躊躇せず答えた。

中国語は日本語と同じ漢字を使っているために親しみやすさがあり、中国語を選択した学生は多いが、学び始めるとその発音や漢字の書き方に悩むようになった。まだ1年生の正本美宴さんが最も悩んだのは四声だという。「日本語は抑揚が少ないけれど、中国語には声調があり、発音してみるとリズムに乗れなくて、頭では理解しているつもりでも実際には声調が全く合っていないことが多くあります」と語る。悩む一方で、面白い発見もある。「日本語と同類の漢字が多く、無意識に日本の漢字を書いていましたが、『平和』と『和平』のように日本語と中国語で同じ意味でも語順が逆の単語など、興味深い発見がありました。簡体字の中であまりにも簡略されて、元の字をなかなか想像しがたい字の謎解きをする楽しみもあります」とある学生は話す。

今後いかに中国語を生かしていきたいか?

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