中日高速鉄道研究者:停電が却って安全システムの信頼性を実証

中日高速鉄道研究者:停電が却って安全システムの信頼性を実証。 開通からわずか11日の京滬高速鉄道は、雷雨により全線で運行が停止し、19本の列車に遅れが出た。今回の「停電事故」は、本当に中国の高速鉄道技術にある欠点を浮き彫りにしたのだろうか。鉄道部の対応に何が足りなかったのか…

タグ: 京滬高速鉄道 停電 安全性

発信時間: 2011-07-13 11:38:44 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

突然の状況への対応は任重くして道遠し

新幹線を運行して何年も経つ日本でも、突然の事故が起きた際に適切な対応をし、乗客に完璧なサービスを提供するというのは決して容易なことではない。北海道で今年5月、特急列車がトンネル内で脱線・炎上するという事故があり、運転士と乗務員が乗客を直ちに誘導できず、危うく大事故になるところだった。日本の国内メディアは今もこれを忘れていない。

最後に、高速技術を何年も研究し、各国の状況を熟知している王教授は、「このような突然の状況にいかに適切かつ迅速に対応するかは、世界全ての国の高速鉄道の最重要課題で、その任務は重く行くべき道は遠い」としみじみ語った。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年7月13日

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