「クールジャパン」 日本を経済不振から救うか?

「クールジャパン」 日本を経済不振から救うか?。

タグ: クールジャパン アニメ 

発信時間: 2011-08-18 14:35:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

神戸の新長田にあるアニタス神戸は、設立からわずか1年で40人のスタッフしかいないが、安岡利美社長は将来に大きな自信を持っている。「新しい三国人物のキャラクターを製作中で、海外市場、特に中国市場に期待できる」と話す。

アニタス神戸の自信は、新長田の濃厚なアニメムードから生まれたものだろう。神戸出身の漫画家、横山光輝氏が書いた人気漫画「三国志」の関羽、張飛などのキャラクターのイメージは、日本人が考えるイメージそのものだ。新長田には「三国志」をテーマとしたギャラリーがあり、商店街には三国人物の石像が置かれ、三国人物のコスプレイベントもよく行われる。

実際、民間クリエイティブのムードと完備された法体制は、「クールジャパン」戦略の底力となっている。日本の「コンテンツ産業」は串焼きのようで、新聞、出版、広告、ひいては携帯電話、自動車などの産業とつながり、新しい文化産業を生み出している。「著作権法」「文化芸術振興基本法」などの法律により、制作者の権益は保護され、コピー防止の技術でインターネット時代の著作権を効果的に保護している。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年8月18日

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