「不惑の年」を迎える中日関係

「不惑の年」を迎える中日関係。 中国に「四十にして惑わず」という古言があり、四十歳は知性が成熟する年齢だという意味だ。今年、中日国交正常化から四十年目に入り、われわれは「不惑の年」を迎える中日関係をどのように評価するか、また中日両国の交流によって獲得した成果、直面している諸問題をどのように見るか…

タグ: 中日関係 中日友好21世紀委員会 唐家璇、葉小文、周明偉、魏家福、薛偉

発信時間: 2012-04-13 15:03:30 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

企画・取材 人民中国編集委員会

 

唐家璇座長(左)と周明偉委員(右)


中国に「四十にして惑わず」という古言があり、四十歳は知性が成熟する年齢だという意味だ。今年、中日国交正常化から四十年目に入り、われわれは「不惑の年」を迎える中日関係をどのように評価するか、また中日両国の交流によって獲得した成果、直面している諸問題をどのように見るか?将来への展望は?中日関係の発展において重要な役割を果たしてきた経済貿易関係、文化交流と人的往来には、当面の新たな情勢下で、どのような新たな変化があったのか?全世界とアジアにおける戦略的な構造の中で、中日双方はどのような役割を演じているのか?

二〇一二年二月二十九日、中日友好21世紀委員会の中国側首席委員唐家璇、葉小文、周明偉、魏家福、薛偉の五委員が、国交正常化四十年をテーマに北京で座談会を開いた。討論を通じて、中日関係四十年来の歩みを多角的、客観的に分析し、理性的に判断し、各委員は非常に含蓄に富み、斬新な見解を披瀝した。

本誌の徐耀庭社長ら編集委員は座談会を単独取材し、その内容をテーマ別に再構成した。

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