海外華字紙:釣魚島問題への中国の態度強まる

海外華字紙:釣魚島問題への中国の態度強まる。

タグ: 釣魚島 海洋監視船 右翼団体

発信時間: 2013-04-26 14:38:34 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

中国の海洋監視船8隻が23日、釣魚島の12カイリ海域に入り、日本の右翼団体に対する取り締まりを行った。大陸部以外の中国語メディアもこの事件に対して高い関心を示している。ある記事は、中国側が8隻にもわたる監視船を出動させたことは、釣魚島の主権に対する態度を中国が一層強めたことを示すと分析している。

香港「文匯報」は次のように報道した。中国側は今回、8隻にもわたる監視船を釣魚島に出動させた。新たに加わった監視船は日本の船隊に切り込み、侵入船の追い払いに成功した。今回の行動は、釣魚島の主権に対する態度を中国が一層強めたことを示している。戦略面での転換も進みつつあり、日本の侵犯行為に対しては強硬な手段も辞さないという態度が明らかとなっている。

同報の社説は次のように主張している。中国の監視船が日本の侵犯船の駆逐に初めて成功したことは、釣魚島の争いに実質的な変化が生じたことを示している。中国はすでに、釣魚島とその海域での主権主張と取り締まりの主導権を握っている。日本が釣魚島の主権争いで好き放題だった時代はすでに過去のものとなった。

香港「経済日報」は次のように報道した。中日関係の緊張程度がさらに高まっている。日本の右翼の人々80人あまりが23日、船に乗って釣魚島海域に現れた。中国はこれまでにない規模の監視船を出動してこれを追い払った。日本の海上保安庁は10隻の監視船を集めて対抗した。両国の公務船による同海域でのにらみ合いとしては、過去数十年で最大規模のものとなった。

1   2    


iphoneでもチャイナネット!

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。