年代記:新中国の60年、科学技術の進歩の軌跡

japanese.china.org.cn  |  2009-08-25

年代記:新中国の60年、科学技術の進歩の軌跡。1949年11月7日、中国東部を横断する大動脈――隴海鉄道が開通、総延長1226キロ。1950年8月1日、中国の民間航空業が正式に運営…

タグ:新中国 60年 科学技術 進歩 軌跡

発信時間:2009-08-25 15:57:29 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

1991年6月24日、中国初のパルス炉が完成。

1991年11月3日、国際先進レベルの「人体標本陳列館」が解放軍第一軍医大学で完成。

1991年12月1日、上海南浦大橋が開通。南浦大橋は上海市内最初の黄浦江に跨る橋で、総延長は8346メートル、現在、世界の同じ種類の橋梁の中では第3位。

1991年12月15日、中国が設計、建造した最初の原子力発電所――秦山原子力発電所は送電網に併入して発電を始めた。これは、中国の原子力発電技術が成熟期に入ったことを示す。秦山原子力発電所は浙江省海塩県秦山鎮に位置し、1984年に着工された。

1991年12月17日、渤海油田で中国最深の水平油井のボーリング作業に着手。

1992年4月17日、中国最初の近代化大型鉄鋼コンビナート――上海宝山鋼鉄総工場2期プロジェクトが完成して操業を始めた。1期プロジェクトは1978年に着工し1985年に完成。1993年に、上海宝山鋼鉄総工場は宝山鋼鉄(集団)公司と名称を変えた。

1992年6月12日、中国語でディスプレイする手のひらサイズのミニコンピュータの開発に成功。

1992年9月28日、中国の科学者は世界で初めて水銀―208、ハフニウム―185の二核種の合成に成功した。

1992年10月3日、中国は初めてトウモロコシDNAを水稲に導入し、そして高収穫、良質の水稲系の育種に成功した。

1992年10月20日、中国は世界最長の導水トンネル――甘粛盤道嶺トンネルを完成。盤道嶺トンネルの総延長は15.72キロで、鉄道と道路を含む世界トンネルベストテンに入っている。

1992年12月31日、中国初の超臨界技術で建造した大型火力発電所――上海石洞口第二発電所が操業を始める。

1993年7月3日、河南省南陽の西峡盆地で世界でもまれに見る恐竜卵の化石群を発見。

1993年8月31日、中国最大の海底油田――綏中36-1油田が生産を開始。この油田は遼寧省綏中県から50キロ離れた遼東湾海域に位置し、中国最初の埋蔵量が1億トンを上回る海底油田である。

1993年9月15日、世界一の斜張橋――上海楊浦大橋が完成。全長は7658メートル、中国が自ら設計し建造した橋で、世界の同じ種類の橋梁の中ではトップで、上海の観光名所ともなっている。

1993年9月18日、中国の学界、出版界が15年を経て中国に関する知識庫『中国大百科全書』全74巻を出版した。

1993年9月25日、中国初の三つの行政区画(河北省、北京、天津)を結びつけた高速道路――京津塘高速道路が開通。総延長は142.69キロ。

<  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  >  


Twitter Facebook を加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集     中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで