安倍首相が「鬼拝む」行為を容認 閣僚は行動開始

安倍首相が「鬼拝む」行為を容認 閣僚は行動開始。

タグ: 安倍 靖国 参拝

発信時間: 2013-08-05 15:47:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

米議会調査局が「強固なナショナリスト(民族主義者)」である安倍晋三首相に対して、「安倍首相や閣僚が敏感である日本が降伏した日に靖国神社を参拝すれば、地域の緊張が激化する恐れがある」と警告を出す中、日本の政治家は「鬼を拝む」計画を進めている。安倍首相は参拝しない姿勢を示すが、数名の閣僚が参拝する意向を次々と表明した。ここから、安倍首相は容認、さらには扇動していることがわかる。日本のある国会議員は「環球時報」に対し、安倍首相は閣僚に参拝をそれとなく促し、今年8月15日は靖国神社を参拝する閣僚が戦後最も多い日になる可能性があると明かした。ある西側の学者は、「ジャパンタイムズ」に寄稿した文章で、「靖国神社は日本の頑固一徹な戦争記念の中心になっており、日本の頑固な保守派は火遊びし、自国を傷つけている」と指摘した。

日本が降伏した8月15日までまだ数日あるが、多くの政治家がすでに行動を開始している。共同通信社の4日の報道によると、自民党関係者は同日、高市早苗政調会長が「終戦記念日」に靖国神社参拝を決めたことを明らかにした。また、稲田朋美行政改革担当相も参拝意向を示しており、下村博文文部科学相は2日に「すでに参拝した」と表明した。

韓国の「国民日報」は4日掲載の記事で、日本の閣僚が立て続けに発表した「鬼を拝む」方針は「右傾化の加速」を示すと論じた。記事は、今日で河野談話の発表から20年になるが、日本の過去の歴史に対する反省は20年たった今も影も形もないとした。米議会調査局は報告書の中で、安倍首相や閣僚が8月15日に靖国神社を参拝すれば、東アジアの情勢はさらに緊迫化する恐れがあると指摘。日本の右傾化は最終的に自身を傷つけることになる。

 

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