ラビア氏の日本での茶番劇 誰が黒幕か?

ラビア氏の日本での茶番劇 誰が黒幕か?。 今年、日本の政局に大きな変化が起きる可能性がある。そのため自民党は総選挙に向けた準備を進めている。自民党内部の「強硬派」にとって、新疆問題や中日関係の悪化は、政局争いの形成にある一定の役割を果たす。ラビア氏や日本の新疆独立分子は利用されている道具やコマに過ぎない…

タグ: 新疆 ラビア 日本 靖国 釣魚島 デモ 右翼

発信時間: 2012-05-22 10:23:24 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

◇背後に「別の影」

注意しなければならないのは、右翼組織は新疆独立勢力の「資金源」であり「観衆」であるものの、右翼組織も孤立した存在というわけではなく、背後に別の影があることだ。

関係者によると、世界ウイグル会議の代表大会が日本で行われたのは、日本のある政治勢力、特に政界の大物による支援と切り離せないという。開幕式で、ラビア氏と右翼組織「頑張れ日本!」の田母神俊雄会長の後ろには多くの自民党議員の姿があった。

大会開催前、在日本中国大使館は一部の日本政界関係者に、新疆独立活動を支持しないよう促す書簡を送ったところ、自民党の一部議員からなる「日本ウイグル国会議員連盟」が中国側の行為は「内政干渉」だとし、抗議文書を送りつけてきた。この抗議文書には安倍晋三元首相、石破茂元防衛相など数十人の自民党議員の署名があった。

今年、日本の政局に大きな変化が起きる可能性がある。そのため自民党は総選挙に向けた準備を進めている。自民党内部の「強硬派」にとって、新疆問題や中日関係の悪化は、政局争いの形成にある一定の役割を果たす。

ラビア氏の東京での行動は、日本のある政治勢力が右翼組織を通じて画策した茶番劇だろう。ラビア氏や日本の新疆独立分子は利用されている道具やコマに過ぎない。(文=劉華)

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年5月22日

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