安倍首相が「胸襟を開いた対話」望む 3方面から本心と誠意を分析

安倍首相が「胸襟を開いた対話」望む 3方面から本心と誠意を分析。 安倍首相は、日本は対話の扉を開き続けていると主張し、外務省の斎木昭隆事務次官を訪中させた。実際、中国政府も日本政府との対話の扉を開き続けているが、この扉は歴史を正視し、中日関係の発展を実際の行動で推し進める人にしか開かない…

タグ: 安倍 中日首脳会談 本心

発信時間: 2013-07-31 11:39:06 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

国内外の世論を見ると、安倍首相は世界の流れに逆らった行動をしているとわかる。

実際、安倍首相の行動について、国内外では非難の声が多い。日本のアニメ界の巨匠の宮崎駿監督は、日本は過去に犯した過ちを認めるべきだとの考えを表明。また、米国の主流メディアも、安倍首相の改憲と軍拡、民族主義的な第二次世界大戦の歴史を修正する行動に懸念を示した。「ニューヨーク・タイムズ」はこのほど、安倍首相は靖国神社参拝や軍拡への防衛予算配分など、第二次世界大戦のかさぶたをはがす行為をやめるべきだと論じた。

中日間の釣魚島紛争を口実に改憲と軍拡を推し進め、軍国主義の道を行くという安倍政府が見せる危険な行動は、アジア諸国に許されないだけでなく、世界の平和と安定にも脅威をもたらす。

安倍首相は登板後、二面性のある言動をとっている。中日関係は日本にとって最も重要な二国間関係の一つだと主張する一方で、中国の人民の感情を絶えず傷つけており、自身が言う「戦略的互恵関係の原点」に戻るのではなく、両国関係を悪化させてきた。そのため、この時期に示した「胸襟を開いた対話」を望む考えは、見せかけのきれいごとに過ぎないと疑わずにはいられない。

安倍首相は、日本は対話の扉を開き続けていると主張し、外務省の斎木昭隆事務次官を訪中させた。実際、中国政府も日本政府との対話の扉を開き続けているが、この扉は歴史を正視し、中日関係の発展を実際の行動で推し進める人にしか開かない。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2013年7月31日

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