習主席は、「中日関係を処理する大原則は、中日の4つの政治文書の精神に厳格に従い、両国関係が正しい方向に発展することを確保することだ。双方が昨年取りまとめた、4つの合意事項がこの思想を反映している。歴史問題は中日関係の政治基礎に関わる重大な問題だ。日本はアジアの隣国の懸念に真剣に向き合い、歴史を正視しているという積極的な情報を対外的に発信してほしい」と述べた… 全文へ
第11回「北京―東京フォーラム」は実りの秋に正式に幕を開いた。500名以上の両国各界の有志らが一堂に会し、中日関係発展の大計を話し合う。このフォーラムの主催者である中国外文局を代表いたし、フォーラムに出席された皆様、特に日本からお越しの方々に心より歓迎の意を表す。また、蒋建国部長、国務院新聞弁公室、外交部、福田康夫元首相、明石康理事長及び日本各界の方々からの本フォーラムへの多大な支持に深く感謝いたす… 全文へ
中国の国慶節に伴う大型連休(1−7日)が終わった。期間中の各地の店舗は中国人の買い物客らでにぎわいをみせた。中国経済の先行き不透明感から消費減速への懸念もあったが、ふたを開けてみれば好調で「爆買い」意欲は健在のようだ… 全文へ